電動灯油給油ポンプがやってきた!工進 EP-503F

そんなわけで毎年ファンヒーターにお世話になっているんですが、ファンヒーターで面倒なのが給油でございますよ。私が小さい頃は手でシュコシュコしてたんですが、最近の主流は完全に電動式。そこで今回わたしが新しく購入した電動給油ポンプを紹介しましょう。

電動石油給油ポンプレビュー

電動ポンプ EP-503F 価格は1780円

電動ポンプといってもビックリするような価格ではございません。2013年11月15日に調べたところ価格は1780円。ビール四杯でお釣りがきますよ。

子供の頃は、極寒の廊下でシュコシュコやっていたことを思い出します。それが今なら電動、しかも自動で給油してくれるっていうんだから素晴らしい。

満タンで自動停止

これは当たり前の機能すぎて、ここでいうのもなんだが、缶がいっぱいになったら自動で給油ストップしてくれます。これは電動給油ポンプなら当たり前の機能でございます。

単3電池で動くから素晴らしい

電動ポンプって事で乾電池が必要。そして給油ポンプの多くって実は単一の乾電池で動く事が多かったんですよ。すると何が問題なのかというと、単一の乾電池なんて持ってるかい!って事なんです。

でも単3の乾電池なら持っている人多いですよね。マジこれ大切な事だわ。一年ぶりに出してきていざ給油しようとしたら乾電池が切れてて、わざわざ買いにいった事ある人も多いのでは。

コンパクトボディーなのさ

日本の狭い屋内では、何でもコンパクトになっていると嬉しいもの。今回購入した電動灯油ポンプは、写真の通り、コンパクト。そして灯油口についても収納がばっちり。ちゃんと17Lのポリ缶に対応した大きさになっておりまっする。

安心の2年保証付き

安物給油ポンプだけど、なんと二年保証付きでございます。製品がこれだけ安いのにもかかわらず、これだけの長期保証がついているのは嬉しいぜ。

イマイチなポイント

電池入ってないぜー

これはイマイチというか注意ポイント。まっこれだけ価格が安いから仕方ないです。電池は付属してないので別途購入する必要がある。しかし説明書を見るといい情報が記載してあった。基本的には電池4本で動くのだが電池2本でも動作するらしい。

ホースの付替えは、灯油がこぼれる

これ直付タイプの電動ポンプでよくあることだが、灯油がなくなって新しいポリ缶にポンプを付け替える時、ほぼ100%の確率で少し灯油をこぼします。うーん残念無念である。ただし次のような対処でこぼさず給油できる。

給油ホースでポリ缶に給油

この方法では、ポリ缶が最低でも2つは必要だ。この方法では、灯油がなくなった時に電動ポンプを付け替えるのではなく、別途ノズルを用意してポリ缶同士で給油するのだ。こうする事でポンプ付替えの灯油こぼれを防ぐ事ができる。

こういったノズルについてはホームセンターなどでも売っているし「ポリタンク用ノズル販売ページ」などでも売っているようです。

一度使うと昔のシュコシュコは二度と使えない

今どき、昔のシュコシュコで給油している人はいるんだろうか。とにかくだ、一度電動の給油ポンプを使ってしまうと二度と昔の手動シュコシュコには戻る事ができない。それほどまでに電動給油ポンプは便利なのだ。

もし今現在、シュコシュコを使っていて、辛いと感じている画面の前のあなた。生ビール四杯我慢できるのであれば迷わず買っちゃいましょう。きっと電動給油ポンプはあなたに革命と感動をもたらす事になります!購入は下記リンクか、ホームセンターなどに行ってもたぶん売ってまっせ。

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