DIYで棚作り!身の回りのものを収納だ!

久々のDIYシリーズ。DIYとは『Do It Yourself』の略称で直訳『自分で作ろう!』って意味です。日本語でいうと日曜大工ってやつですね。

DIYの魅力は、自分でサイズを決める事ができるって事。既製品だと合わすのが難しいものでもDIYならそれに合わせて作るだけ。まぁそんなわけで今回はパソコン回りの棚づくりにチャレンジしてみました。

デジタル機器の収納と棚の設置場所

溢れてきたデジタル機器を片付けたい

溢れてきたデジタル機器を片付けたい

現在、パッとみえるデジタル機器を集めてみました。するとたくさん出てくるものです。

溢れているデジタル機器の数々

  • デジタル一眼レフ α550
  • デジタル一眼レフ α55
  • 一眼用レンズ × 3本
  • iPad2
  • iPod touch × 2台(第二世代・第三世代)
  • ビデオカメラ(HDR-CX560)
  • PSVita
  • Nintendo 3DS
  • 携帯用スタンド
  • ペンライト
  • エネループ充電器
  • エネループ充電電池 × いっぱい
  • これらの接続用ケーブル × たくさん

これでけデジタル機器があると、もうどうにもならない。しかもこれだけいっぱいあってもすべてそれなりに使っているから押し入れなんかに収納したくないのだ。さてどうしたものか。

パソコン机の正面に棚を作る

パソコン机の正面に棚を作る

これが私のパソコン机周辺です。基本的にパソコンばかり触っているのでこの回りにデジタル機器を置いておきたい。という事で目を付けたのが正面のスペース。

ここに棚を作ると便利なのではないか。これは久々にDIYで棚づくりにチャレンジするしかないでしょ!『思い立ったが吉日』さっそく棚づくりの材料を買いに近くのホームセンターへ行くことにした。あっちなみにですが、机の左側に見える木製の棚も手作り(DIY)でございまする。

DIYでの棚づくりの材料と手順

棚づくりの材料

棚づくりの材料

近くのホームセンターで購入してきたのはこれだ。ちなみに木製の板は半年ほど前にセール品で購入してきたものです。

棚三段分の材料と価格

  • SPF材(木材 長さは1800mm) 600円(←たぶん) × 3枚
  • 木ねじ 100円 × 2袋
  • L型のアングル 180円 × 6個

えーと合計金額は『3080円』です。つまり一つの棚を作るのに約1000円かかってるんですね。棚の長さをうまく取れるよう調整すればもう少し安くする事もできたのだが、少しでも幅広の棚にしたかったので、多少高くても贅沢に板を三枚使いで棚を製作する事にしました。

板をノコギリで切断

板をノコギリで切断

棚設置場所にぴったり収めたいのでメジャーで測ってみると『1100mm』がちょうどよいみたいだ。そこで木材には1100mmで印をつけてみました。

あとはノコギリでギコギコと切断します。ホームセンターによってはカットサービスがあるところもあるので、切断工具がないのであればそういったサービスを利用するのもありでしょう。

斜めのカットデザイン

斜めのカットデザイン

果たしてこれをデザインと呼んでいいものかはわかりませんが(私はカッコイイと思ってます☆)、ただの切りっぱなしも面白くないので板の端に斜めのカットデザインを入れてみました。

やってみると、若干形にバラつきはあるものの、中々かっこよくできたのではないかと自画自賛。

木目に沿ってヤスリがけ

木目に沿ってヤスリがけ

SPF材の表面は、けっこうすべすべしていてそのまま使用しても棘が刺さるなどはない。けどもヤスリがけをする事で、表面の手触りが更にいいものに仕上がります。

ヤスリをかける時は、必ず木目に沿ってヤスリがけをしましょう。あとノコギリの切断面はかなりがさがさなので、この部分は丁寧にヤスリがけをしてみました。

木材を切り抜く

木材を切り抜く

切断してみた板を実際の取り付け箇所に当ててみると、棚の一番下となる板がパソコンの画面にかかってしまうという事態が発生。

板がかかると、その一部分が影になってしまいパソコンが若干見辛い。そこで印をつけ赤い箇所を切る抜く事にしました。

ジクソーを使って板の切り抜き

ジクソーを使って板の切り抜き

ノコギリで切り抜こうと思ったのですが、これでは切り抜く箇所がでかいだけに時間がかかりそうです。そのため会社から秘密兵器をお借りする事にした。その名も『ジグソー』です。

ジグソーは、今回のような切り抜きで威力を発揮しノコギリでは時間のかかった切り抜き作業が、楽々切り抜きができるようになってしまう魔法のような切断機器。この便利なジグソーは楽天などで価格を見てみるとココでは『5000円』くらい。定期的に日曜大工をするというのであれば揃えておいても損はないだろう。

L型アングルを棚にネジ留め

L型アングルを棚にネジ留め

L型のアングルを購入してきた木ねじで固定してしまいます。もちろんだが、ネジを選ぶ時は木材の厚み以下のものを選びました。長いと板からネジがつきぬけちゃうからね(笑)

壁に棚を取付ける

壁に棚を取付ける

今回一人で作業を行ったのだが、確実に二人で作業をした方がいいね。一人だとネジを締める時がちょっと難しいから。

とりあえず位置が決まっている一番上の棚から取付けをしました。まず右側をネジで一箇所固定し水平器を見ながら左側の高さを調整しネジで固定。寸法を測らなくてもこの方法で意外とうまくいくものです。ビシッと水平に棚を設置できました。さて残りも同じように固定してしまいましょう。

壁が石膏ボードの場合は下地に固定

壁が石膏ボードの場合は下地に固定

私の部屋は、壁面全体が木製だから、基本的にどこでも下地状態であります。しかし普通の住宅の壁材は石膏ボード。石膏ボードはネジが効かないから、ネジで留めてもすぐ抜けてしまう。

そんな時は、写真に見える下地探しを使って下地を探します。その部分だとネジを打っても効くので今回のような簡易な棚であれば基本的に問題なし。つまり下地の位置にL型のアングルがくるようL型アングルの取付けの時に位置の調整が必要です。

デジタル機器の充電用にコンセント

デジタル機器の充電用にコンセント

デジタル機器がたくさんあるので、それなりに充電も必要です。たくさんコンセントのあるコンセントタップを床に延ばしておくのもありなのですが、毎回しゃがんで充電ってのもスマートでない。

というわけで壁にコンセントタップを固定してみました。コンセントタップの裏側には引っ掛けるようの穴が空いているのでそれに合わせて壁にネジを打つだけ。どうかんたんでしょ。

手作り棚の完成と実際に使ってみた感じ

三段式の棚ができました

三段式の棚ができました

これが出来上がった三段式の棚。プロが作ったものではないので耐久性は高くないですが重いものを載せない限り大丈夫なはずです。何よりパソコンの上に棚があるってのが便利。

手を伸ばせば、iPadやiPod touch、スマホやPSVitaを手に取る事ができる。これはマジ便利だぞ。

棚+コンセントタップ

棚+コンセントタップ

何をどう考えても、コンセントタップはあると便利。我ながらうまく配置できたかと♪

とりあえず、3日ほど使ってみての感想ですが、便利すぎ。手の届くところにコンセントがあるってすばらしい事なんですね。

パソコンモニターに合わせてカット

パソコンモニターに合わせてカット

一番下の棚ですが、写真のように切り抜きをしたんです。これをしないとパソコンの一部分が影に隠れて見にくくなっちゃうからね。

こういった事ができるのも、DIYのいいところ。既製品じゃ絶対ありえませんから。

デジタル機器を棚に配置してみた

デジタル機器を棚に配置してみた

さっそくデジタル機器を棚に配置してみました。おぉー並べてみるとかっこいいではないか。そしてこれだけの量のデジタル機器を並べてもまだ余裕がある。

いつもは部屋の端でごちゃごちゃにまとめられていたデジタル機器ですが、こうやって棚置きにすると一発でどこに何があるか確認できるから探す時の手間が減りそう。

今度軽く地震対策だけしよっかな

今度軽く地震対策だけしよっかな

Youtubeに『DIYで棚づくり』の動画をアップしてみたら、『地震大丈夫?』というようなコメントをいただいた。あー確かにその通りだ。

そこでまだ対策はしていないが、比較的落ちそうなもの(レンズやカメラ)だけ軽い木製の柵か何かを付けておこうと思う。こういうカスタマイズができるのもDIYのいい所だよね。

何でもやってみると出来ちゃうものなんです。特にこういったDIYでの物作りは多少なりできるようにしておくと、日常生活が便利になること間違いなし。マジオススメです。

スポンサードリンク

この記事に関連するかもしれない記事

blog comments powered by Disqus

HOME

書いてる人

管理人 カズ

えーと、一般人です。至って普通の人です。運動神経はないです。頭もよくありません。でも行動力・実行力があるとは言われます!どうせ短い人生、たくさんの経験をして笑顔で生きたいです!つたないブログですが少しでもみなさんの参考になれば幸いです。
プロフィール
よくあるお問合せ
商品レビューの依頼について

スポンサードリンク

管理ブログ

月別