これ便利!流せるトイレブラシでトイレ掃除

共働き率、日本一位の福井から情報をお届けします。もう今の男は、昔のようにただ仕事だけすりゃいいって事もないですよね。今の男は家事にも協力していかなければならない時代になってきたのです。

そこで、これからは家電だけでなくこういった日用品などもレビューしていき、家事力をつけていきたいと思います。そこで最初に紹介するのはトイレブラシ。トイレ掃除をしていてこういったやつあったらいいなって思っていたとこなんですよ。

流せるトイレブラシの詳細

シャット流せるトイレブラシ 価格は600円前後

ジョンソンより発売された『流せるトイレブラシ』の販売価格は600円前後。私が最近よく利用している『楽天24』では399円でした

その名の通り、トイレブラシを流せてしまうのです。これって革命的な商品ですよね。だって普段使っているトイレブラシって洗うと多少なり汚れるわけだし、そのトイレブラシをトイレに置くってのがあまり気持よくはなかったんだよね。使い捨てだったらその部分を解決できそう。

流せるトイレブラシの同梱物

流せるトイレブラシの内容物は下記の通り。

  • トイレブラシ本体
  • 流せるブラシ X 4つ
  • トイレブラシ用のスタンド

使い捨てのトイレブラシは四回分入ってます。今回のブラシは普通のトイレブラシと違って使い捨てなのでランニングコストがかかります。そこだけ注意してね。

異様に長いトイレブラシ(約50cm)

トイレブラシの柄の部分をつなげると写真のようになります。これで長さは約50cm。ちょっと長すぎって思うのは私だけ?まぁ短すぎるよりいいか。

これが使い捨てのブラシだ

今回の使い捨てブラシのセットには、流せるブラシが4つ入ってます。写真のように4つくっついて入っているのでとりあえず1つだけちぎってみよう。

先っちょでブラシをがっしり掴みます

これかっこ良くない?
トイレブラシのハンドルに青のレバーがあるんだけど、それを前に押すと写真のように開くんだよね。そしてそれを引くとガシッと掴んでくれます。

つまり使い捨てブラシを使ってすてる時は、青のレバーを前に押すだけでポチャっとブラシを落とせちゃうんです。

トイレ用洗剤付きのブラシなんです

なんとこの使い捨てブラシには、予めトイレ用の洗剤が染みこんでいます。説明書を見ると青は濃縮洗剤でこれが汚れ落としに役立つ成分みたいです。

そして緑色はイオンコートをはるみたいで汚れがつきにくくなるらしい。使い捨てってだけでも嬉しいのにこんな工夫までしちゃうんですね。こりゃいいや。

トイレの水につけると濃縮洗剤が溶け出す

先ほど紹介した濃縮洗剤は、名前の通り濃縮だった。水につけるとワッと洗剤が溶け出します。洗剤っぽいさわやかなん匂いがするので何か掃除が出来た気にもさせてくれる。

肝心の洗浄力なのですが、よくわからない。とりあえずわかったのはきつい水垢に対しては効力は特にない事。水垢取りには何かべつの方法で対処しなくちゃダメみたい。何かいい方法ないかなぁ。

トイレの縁もなんとか洗えます

このトイレの縁の部分もご覧のように洗う事はできます。ただ次で紹介しますが、この部分については完璧ではありません。

柔らかくてトイレブラシの先が潰れる

このトイレブラシは、流せるというくらいだから柔らかいんですよね。だから洗い方によってはこのように潰れちゃう事もあります。

こうなると先ほどの縁の部分はとても洗い辛いというわけですね。あとこのように潰れるので洗う感覚としてはゴシゴシではなく、なんか布で擦る感じといった方がいいのかも。

百均のトイレブラシと比べてどうなのか

流せるブラシと比べてみると、ゴシゴシきれいに洗えるのは間違いなく『百均のトイレブラシ』だと思います。こっちだと先端がヘタれないからけっこう強めにゴシゴシ汚れをとる事ができるんです。

トイレの汚れ取りだけを考えるのであれば百均のトイレブラシでしょうね。

トイレ掃除が終わったら流すだけさ

取っ手の青いレバーを押すと、ポタっとブラシが落下します。あとは流すだけ。このワンタッチ感覚はいい感じですね。

専用のスタンドにたてかける

便所の掃除が終わったらあとは専用のスタンドに立てかけるだけ。使い捨てタイプだからこのように本体を見せて置いても抵抗はありません。

ただ、トイレ掃除をするに当たって、使い捨てのブラシだけが水面に付着するというわけではなく、先端部分も水に浸かるので結局のところ先端部分は軽く水洗いをしたいなぁって思います。

掃除一回あたりの費用は約30円

流せるトイレブラシという事もあって、ブラシの替えを追加で買わないといけません。私の調べでは『12個入り』で『約300円』です。雑に計算すると一回あたりにかかる費用は30円といったところでしょうか。

私の場合、週に一回くらいしかトイレ掃除しませんので、月に120円(4個)で、年間1440円(48個)かかるといった計算ですが、毎日掃除する人だと、毎月900円もの出費になるんです。それだとちょっと高いかな。

ぶっちゃけ流れるトイレブラシはどうでした?

とりあえず使ってみて感じた良い点悪い点をあげてみます。

良い点

  • 洗剤付きだから楽ちん
  • 思ったより使い捨てブラシの価格が高くない(1個あたり約30円)
  • 汚れたブラシをトイレ内に置かないから気持ちがいい

悪い点

  • ブラシ部分が柔らかくすぐへたる
  • ランニングコストがかかる
  • 結局先端は水に浸かるので軽くゆすぎが必要

私が何よりもいいと思ったのが、やはり最初の方にも述べましたが『汚れたブラシを流せる』と言うことでしょう。自分はそこまで神経質なタイプではないのですが、便所内に掃除で使ったブラシを置くことにちょっと抵抗があったんです。

だって便所洗いたての時は、まだトイレブラシも乾燥していなく濡れた状態なわけです。それをトイレ内に置いて自然乾燥ってのは前から気になってまして、こんな商品を待っていたんです。

ただ、紙製という事もあり、この使い捨てブラシの先端はすぐヘタります。これはちょっと問題。なんかしっかり洗えた感覚がないからね。でもこのくらい柔らかくないと流した時に詰まるなどあるのかもしれませんね。

それで結局のところは、この流れるトイレブラシは採用です!洗浄力は置いておいて、やっぱり汚れたブラシ部分を流してしまえるってのは気持ちがいいのです。あとは交換式っていう事もあるのでもう少しブラシが硬いタイプがでるといいなって思います。

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