タイヤ交換でトルクレンチ(EM-29)を使ってみました!(エマーソン EMERSON)

もう福井では来週から雪が降るとか降らないとか。雪国の人は雪が降る前にやらなくちゃいけない事があるんですよ。それはタイヤ交換です。

雪の上をノーマルタイヤで走るなんて、自殺行為そのもの。しかも他の人を傷つける可能性もむちゃくちゃ高い。そんな事にならないよう、雪が降る前にスノータイヤに交換しなくちゃね。

トルクレンチを使ってのタイヤ交換

エマーソンのトルクレンチ EM-29 価格は3440円

いつも電動のヤツで適当に締めていたが、ちょっとが心配だったんだよね。やっぱり車なんで万が一があると怖いわけですよ。

今回購入したトルクレンチは3440円。ホームセンターなどで探せばもう少し安いものもあるみたいだが、作りとしてはエマーソンのものはしっかりしているらしい。

商品購入ページ

これを高いととるか安いととるかはあなた次第(^^)

各種サイズのソケットが入ってます

中を開くとご覧のように各種サイズのソケットが入っております。おぉ丁寧ですなー。

その前にスノータイヤって何?

写真左に見えるのがスノータイヤ、右に見えるのがノーマルタイヤです。ノーマルタイヤに比べて溝の入り方が違うでしょ。あの溝が雪や氷がガチっと捕まえて雪上でも車が滑りにくくなるんです。

ただスノータイヤをはいてでも、凍結しちゃった道路はけっこう滑るから危ないんだけどね。雪が降ったばかりの時期だと、みんな雪道に慣れてないから追突事故などが増えるんですよね。ではね次トルクレンチの解説行ってみよう。

締めすぎ・緩みすぎから開放されるためのトルクレンチなのさ

ガソリンスタンドでお金を払ってタイヤ交換する場合には、必ずトルクレンチを使って締め付けトルクを確認します。しかし自分でやる人ってほとんどは普通のレンチを使うわけ。

まぁレンチを使ってやればいいのだが、何となくの勘でやるので、締めすぎとか緩みすぎがわからないんです。車って命を乗せて走るから、それだとちょっとが不安なわけですよ。

締めすぎてネジが折れたり、緩みすぎでタイヤが外れるとかシャレになりません。そういう時に規定のトルクで締める事ができれば多少なり安心できるのさ。ではまずトルクレンチの使い方を確認してみよう。

本体底のグリップを反時計に回しロック解除

まずね、トルクレンチの目盛りを適正な値に設定しなきゃダメなんだ。まずはトルクレンチの底面を確認してみよう。するとなんか黒い物体があり、回るようになっています。これ時計回りに回した状態がロック状態。そして反時計回りに回すとロック解除となる。

グリップを回してトルクを設定

写真にあるグリップを回すとトルクがかわるようになっています。MAXで210までいくみたいですね。。

ちなみに『N·m』と書いてニュートンメートルと読むらしい。更に解説すると、単位の意味はこうなるらしい。

ある定点から1 m隔たった点にその定点に向かって直角方向に1 Nの力を加えたときのその定点のまわりの力のモーメント

うーん、全く意味がわからない。まぁ値が大きければ大きいほど、トルクが強くなるってわけね。

車種やソケットサイズによってトルクが変わるらしい

なんかね、トヨタとかホンダとか、更にはソケットサイズによってトルクが変わるらしい。ちなみにソケットサイズというとタイヤをとめているネジの太さの事ね。

一般的には、100N·mあたりが多いみたいですが、車種などによって変わってくるのでディーラーに確認しよう。

ジャッキで車を浮かす

さっそくタイヤ交換をしていきましょう。まずはジャッキを使ってリフトアップです。私の車はデカイから家庭用のやつでは、片側ずつしかジャッキアップできない。

まぁ仕方ない、片方ずつ一生懸命ジャッキアップを頑張ることにしよう。この作業が地味に辛いんだよね。

タイヤのナットを取り外す

ホントは、ジャッキで上げる前にネジを緩めるのがホントだったかな。私の場合、電動インパクトレンチがあるので、上に上げた時、一気に取り外してしまいます。

ノーマルタイヤからスノータイヤに交換さ

私の車のタイヤ重いんだよな。軽自動車ならこんなに苦労する事はないんだよ。ただこの瞬間が普段から体を鍛えていていいなって思う瞬間だ。

私でも重いのに、普通の人だと、むちゃくちゃ重いと思う。さてスノータイヤをはかせたら次の作業に移りましょう。

タイヤのボルトを仮締め

ココで私はいつも、電動インパクトレンチがガンガンに締めていたわけ。それってのもどんなトルクで締められているかわからないから、外れ防止のために念入りに何回もやっていたんです。

でもね、今回はインパクトレンチがあるわけですよ。だからいつものようにガンガンにボルトを締める必要はございません。ここは仮締めでいいのです。

トルクレンチでボルトを本締め

実際、トルクレンチを使ってみると、柄が長いので力が入りやすい。力の入れ方のコツさえわかれば女性でも扱えると思います。

規定のトルクに達すると空回り

ガッと力をいれ、規定のトルクに達すると『カチッカチッ』と空回りした。おぉこれで規定のトルクに達したという事か。とりあえず全てのネジをトルクレンチで締めてみた。

更に念のため、もう一度すべてのネジを締め直す。確かこれ自動車学校で習ったんだよなぁ。よしこれでタイヤ交換OKなはずさ。

最後に空気圧をチェック

あと久々に交換したタイヤって空気が抜けていて十分な空気圧に達してない事が多いですよね。私の場合、またしても伯父さんに借りた空気入れで空気を注入。

でも普通の人だと空気入れなんてないから、ガソリンを入れに行った時にでもガソスタのお兄ちゃんに空気を入れてもらうといいよ。有料の場合もあるが、まぁ一本50円くらいで済むしさ。

自分でタイヤ交換する意味って?

直球な事でいうと、安いってのはあるよね。工具さえ持っていればあとは体さえ動かせば交換できちゃうんですよ。そして自分でやるとタイヤが外れないか心配という場合でも、ちゃんとやり方さえ覚えれば意外に簡単だったりします。

あと1つ大事な意味があって、それはもしもパンクが発生した場合です。もし車にタイヤがパンクしてしまったという場合でも、タイヤ交換に慣れていればスペアへのタイヤ交換なんて楽勝でしょ。

だからタイヤ交換費用の節約以外にも、自分でタイヤ交換をする意味ってけっこうあるもんなんだよね。基本的になんでも自分でやるってのはいい事なのさー。

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