テレビのアンテナケーブルを自作方法!長さぴったりで気持ちいい!

さて先日「テレビ用の壁付け金具を使ってTVを壁付け」ってのをやってみた。一度テレビを壁付けしてしまうともう床置には戻れないよ。だってこっちの方がかっこいいんだもん。

ただあれだ。テレビの壁付けはうまくいったものの、じつは問題をかかえている。それはテレビ線の問題だ。なんとちょうどよい位置にアンテナの端子がないんだよ。という事で本日はアンテナケーブルの自作編でございます。

アンテナケーブル自作の方法

なぜあんなに離れた場所にある!!

このアパート間取り的なものは最高なんだが、ケーブルの端子関係の位置が非常に残念なのだ。電話線の位置もなぜこんな場所に!?ってところにあるし、今回のアンテナ線の位置もそう。掃出窓のすぐ横にあり、今回わたしが設置した場所とは4mくらい離れている。

まぁでもこれが賃貸って事なんだろうね。自分で何でも好きな位置に持って行きたいのであれば自分で家を建てるしかないんだよ。

市販のケーブルは長さが決まっている

そこで準備すべきは長さぴったりのアンテナケーブル。ただここでも問題がでてくる。なかなか長さピッタリのアンテナケーブルがないのだ。ケーブルを見てみると多いのが「1m/3m/5m/10m」などでその間の中途半端な長さがない。

また価格も高い事があるので注意が必要だ。ホームセンターなどで見るとその価格の高さにビックリする事がある。そこでケーブル自作の番ですよ。

自作用のアンテナケーブルは安い

先ほどホームセンターだとケーブルが高いといったが、たしか10mとかで2000円とかで売っていたりする。でもamazonで調べてみると太さのしっかりした5Cのアンテナケーブルで送料込み約1200円。じつに半額程度。

ケーブル買うならたぶんamazonとかで買うほうがホームセンターより安く済むと思う。また50mなど長めのものが必要な人もamazonとかで買うといいかも。1mあたりもっと安い価格で見つかるはず。

ピッタリの長さを測るべし

大は小を兼ねるとかいうけど、ケーブルは長すぎはよろしくない。というのも長すぎてコードを束ねておくスペースがもったいないし、何よりケーブルが長いとロスも生まれる。現在はデジタルTVの時代なので昔ほど影響はないけど、それでも精神衛生的に可能であればぴったりでいくのがベストだ。

コネクタは約二種類

アンテナケーブルのコネクタは有名なもので言うと二種類。こちらコネクタの価格は一つあたり約100円。また画面の左側に見えるシンプルな方だと安いもので一つ60円くらいで入手可能。とってもリーズナブルだ。

今回は、そのリーズナブルな方は自宅に落ちてなかったので右側に持っているやつで自作してみようと思います。もし左側のF型接栓というタイプでやるなら検索すればいくらでも情報がでてきまっせ!ちなみにそのタイプだとケーブルの太さに合ったものを選ぶ必要あり。ケーブルには大きく分けて4Cと5Cというものがあるのでそれにあったものを購入しよう。

名前の分からないコネクタでいくぜ

ではさっそくいってみよう。このコネクタの名前は・・・・。よくわからん。という事でテレビ用コネクタと読んで解説していきます。

皮むきの長さを調べる

アンテナケーブルの皮むきが必要になってきます。まず最初にコネクタをパカっと開けて芯線を固定するであろう場所に当てて大体の長さを見る。今回位置でいうと左手の親指のあたりまで皮むきが必要となる。

カッターなどでOK

アンテナケーブルの皮むきという事で特別な工具が必要だと思う人も多いかもしれないが、これってのはただのカッターで問題なし。皮むきする場合の注意ポイントとしては、最初は若干浅めにカットするといいかも。

というのが、被覆のすぐ下にはなんか名称のよくわからない銀色の線がごちゃごちゃしているのでそれはカッターで傷つけちゃいけないのだ。だからそこまで貫通させないよう優しくお願いするぜ。

銀色のもしゃもしゃを折り返す

本来はカットしてしまってもいい部分だと思うけど、銀色のもしゃもしゃは飛び散るのでそれはやめた方がいい。今から先端の芯線を7mmほど出すのだが、ちょうどその部分あたりで折り返してしまおう。

あとはアルミ箔みたいなやつごとカッターでカットしてしまえば次のように芯線だけ残るのさ。

芯線キター

これがアンテナケーブルの芯線だ!もうここまできたら楽勝だよ。今回のコネクタは超簡単な方だからね。

ネジを締め付ける

コネクタに差し込む場所があるのでそこにセットしてあとはドライバーで締めるだけ。

ペンチでケーブルをがっちり固定

最後にさきほどの折り返したもしゃもしゃごとペンチで金具を挟み込めばケーブル完全を固定できる。

フタを締めて完成

あとはフタを締めて完成である。時間して5分もかからない。一度経験さえしてしまえば2分くらいでできちゃうでしょう。こんなにもアンテナケーブル自作って簡単なわけですよ。

自作でも感度が上がる事はある

普通に売っている端子付きのやつって、単線じゃなく撚り線。よってけっこうロスが生まれる事があり、受信感度ギリギリで見ている人はたまにブロックノイズが出たりするんですよ。でも今回のように5Cのケーブルで作ってあげればロスが少ないので気持ち受信レベルが上がる事がある。

とくにあれだよ、長いアンテナケーブルを使っている場合には、4Cや撚り線タイプなど使わず今回のような5Cのしっかりしたものを使うことをオススメする。ネット畳でも今まで映らなかった場所で映るようになったなどの声もよくきくからね。

さていい加減片付けるとするか

ケーブルできたのはいいけど、テレビ台の下はご覧のように荒れ果てている(笑)。という事でそろそろこの端末などを収納するボックス作りが必要になるな。という事でまた近々DIYでこれらを収納する棚を作るとするか。

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