Kindle PaperwhiteとKindle Fire HDの違いを教えましょう!

昨年末よりamazonにて発売されたKindle。でもKindleってよく見ると何種類かあるよね。とりあえずね、大きく分けると『Kindle Paperwhite』と『Kindle Fire HD』の二種類があります。

何となくわかるのは、白黒とカラーという違いでしょう。でも他にもいろんな違いがあるんだ。そこで今回それぞれのポイントを挙げていこうと思います。まずはKindle Paperwhiteからいってみましょう。

Kindle Paperwhiteのポイント

目に優しい

Kindle Paperwhiteの最大の魅力がEインクを使ったディスプレイである。カラー未対応で白黒ってのが残念ではあるが、Eインクの魅力ってハンパないんです。

とにかく目に優しい。なんかね、普通に本を読んでいる感覚に近いのかな。どうしても液晶画面で長時間文字を読むと目がチカチカして疲れるでしょ。それがないんです!

これはね、実際手にとって使わないとこの感覚はわかりません。ぜひ家電量販店などに行ってお試し下さい。あと以前に『Kindle Paperwhiteレビュー記事』も書きました。もしよろしければ合わせてご覧下さい。

太陽光のもとでも書籍が読みやすい

これもEインクのおかげです。普通、液晶画面って太陽光のもとで使うと、画面が見づらいっすよね。まぁそれが当たり前なんです。でもEインクを使ったKindle Paperwhiteなら問題ございません。さっきも言ったように、リアルの本を読む感覚と一緒なのです。

『直射日光は?』
全然問題ないですよ。直射日光が当たったって読むのに何の支障もございません。日本だとまだそんな光景見たことありませんが、前にハワイに行ったときは、ビーチ沿いでKindle Paperwhiteを使って読書をしている人は何人か見かけました。

Eインクって不思議です。原理が液晶パネルと違うからなんでしょうね。

222g(3G)と超軽量

タブレット端末で重要な事。それは端末の重量です。ペーパーホワイトの3Gバージョンだが、たったの222gしかありません。これだけ軽いとなんかおもちゃのようです。

また軽いため、手で持っても疲れにくいってのがいいですよね。でもKindle Fire HDは395gとちょっと重ためなんだ。それだったら長時間持っていて疲れないのはKindle Paperwhiteでしょうね。

8週間充電なしで使える

タブレット端末で気をつけたいのはバッテリー容量。だってバッテリーがなくなったら何もできなくなっちゃうからね。でもペーパーホワイトのバッテリー駆動時間はやばいんです。

1日30分の使用ではあるが、それで8週間も使えます。なぜ30分なのかは知りませんが、驚くべき駆動時間です。それに比べてKindle Fire HDは、11時間。いや11時間ってタブレット端末では長い方ですが、ペーパーホワイトと比べると短く感じちゃいます。

3Gバージョンはネット接続し放題

Kindle Paperwhiteでも、通常版と3G版があるんだ。私が持っているのは3G版ですがこれがまた便利。だってどこでも無料で3G回線つなげ放題なんですもの。ただし書籍のダウンロードとかウィキペディアみるくらいしか出来ないけどね。

どこでもダウンロードできちゃうから、最後でいうけど、新幹線での移動中、漫画ダウンロードしまくってしまいました。よし、次はKindle Fire HDの良い所を紹介するぞ。

Kindle Fire HDのポイント

ディスプレイはカラーだぜ!

とりあえず見た目では、これが一番の違いなんでしょうな。見ての通りKindle Fire HDはフルカラーでございます。画素数も『1280 x 800』と高精細。Kindle Paperwhiteだと白黒だからカラー雑誌を読むときはちょっと残念な感じになっちゃうんだ。

また過去に『Kindle Fire HDレビュー記事』もあるからよかったらご覧下さい。

アプリで遊べます

Android端末であるKindle Fire HDですが、残念ながらGoogleストアのアプリのダウンロードには対応しておりません。でもKindleストアからアプリをダウンロードする事はできます。

まだアプリ数は十分にありませんが、それでも今後充実していくでしょうし、アプリが使える使えないってのは大きいでしょう。だってKindle Paperwhiteじゃアプリ使えないからね。

音質はタブレット端末では最高

ペーパーホワイトにはなくてKindle Fire HDにあるもの。それはスピーカー。音楽を入れてミュージックプレーヤーとして使う事だってできます。

また音質には定評があり、安いなりにがんばってます。でも私が気に入っているのは、スピーカーの位置。横置きした時に両サイドにあるんです。これNexus7とかiPad miniだとどっちか片方だけに偏るからちょっと残念だったんだ。

ただ今現在は、裏ワザを使わない限り、アプリとしてYouTubeやHuluのインストールができないから、まだまだ実力を発揮できてない感じはしますね。今後に期待です。

ネットを見るのにも適してる

一応、ペーパーホワイトもネットの閲覧はできますが、むちゃくちゃ動作が重たい。普通にブログを閲覧するには無理があります。

でもKindle Fire HDには『Silk Browser』が搭載されており、普通にサクサクとWEBページを閲覧できるんだ。速度的には他のタブレット端末に引けはとってないと思います。

容量も最低16GBから

タブレット端末としては16GBは特別多いってわけではないですが、ペーパーホワイトはたったの2GBしかありません。

だから、画像が多く使われているものを端末にダウンロードするとすぐ一杯になってしまいます。そういった点では16GBはとても魅力的。ただいろんなシステムも入っているから実際使える容量は12GBくらいしかないんだけどね。

Kindleの違いをまとめてみる

比較表を作成してみました。

上で挙げた事を踏まえて、比較表を作成してみました。

Kindle Paperwhite Kindle Fire HD
ディスプレイ 白黒 フルカラー
目への負担 ○: 少ない(リアルな本と同じ) ×: 普通(普通の液晶モニタと同じ)
○: 直射日光での読みやすさ ○: 見やすい ×: 見にくい
重量 ○: 222g(3G) ×: 395g
連続使用時間 ○: 1日30分で8週間 ×: 連続11時間
3G回線での接続 ○: 3G版もあり ×: Wi-Fi版のみ
アプリ ×: なし ○: あり(Kindleストアのみ)
サウンド ×: なし ○: あり(ステレオ)
WEBの閲覧 ×: 微妙 ○: サクサク見れる
端末内容量 ×: 2GB ○: 16GB/32GB

どちらも得意不得意があるので、どっちがいいとは言えません。それは使う人によるからです。まったく別ものとして考えた方がいいでしょうね。

書籍を読むだけならPaperwhite、何でもやりたいならKindle Fire HD

書籍を読むだけなら、間違いなくKindle Paperwhiteがオススメ。やっぱりあのEインクがポイントですよね。目への負担が少ないってが魅力的です。本って長時間読むからこの要素って大切なんですよ。

でも、ネット閲覧や音楽、アプリなどいろんな事をするのであればKindle Fire HDです。アプリのダウンロードには制限があるものこれからHuluやYouTubeなどもたぶん対応してくれるでしょうし、将来的に楽しめる端末に変化してくれるはず。

とりあえず、現在のところは思ったよりKindleを使う機会が多くペーパーホワイトに至っては、出張の時に絶対持ち歩いてます。だって読書に便利なんですもの。これからもっと電子書籍が充実すると楽しいなって思いました。今年は日本の電子書籍いったいどうなるのかな。非常に楽しみです。

追記 今更ジョジョを読み始めました

Kindle Paperwhiteで漫画ってどうなんだろって思って、ジョジョをKindleにて購入してみました。

ジョジョの奇妙な冒険 第1部 モノクロ版 1 (集英社文庫―コミック版)

Kindleのダウンロード版って別に安くもなく、これで473円もします。でもね、読んでみると面白くて、ついつい第二部まですべて買ってしまいました。全部で3500円くらいだっけな。多少高くても、ワンクリックですぐダウンロードしてくれるからこれがまた厄介だ。

なんでも便利になりすぎると、いろんな意味でまずいっすね。でも次の第三部からようやくスタンドが出てくるんだよなぁ。どうしましょ、またダウンロードしてしまいそうな私がいます。

今回のアプリはコチラからDL可能っす

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